業務の可視化では何ができる?

業務改善の方法として可視化はよく聞かれますが、可視化することでどのようなメリットが得られるのかご存知ですか?

ここでは、可視化と業務改善の関係や可視化によるメリットをご紹介します。

業務の可視化と業務改善の関係

業務の可視化と業務改善の関係

「業務」とは、人・物・お金を投じて原材料を商品化することや、素案をサービス化する作業のことです。

つまり業務改善とは、業務に関わるすべての人・物・コストを見直し、変更することを言います。

業務改善と言うと業務の可視化による効率化をイメージする方が多いですが、可視化はあくまでも改善方法の一つであり、他にも業務改善として棚卸しなどがあります。

業務を可視化するメリット

業務を可視化するメリット

業務を可視化するメリットの一つに、属人化の排除があります。属人化とは、特定の業務を一人の社員のみが担当するものです。

例えば、工場の製造ラインにおいて、AのプロセスはAさん、BのプロセスはBさんしかできないとなると、何かしらの原因でAさんが休んでしまうと製造ラインがストップしてしまいます。

また、特定の社員にのみ負荷がかかり、モチベーションの低下にも繋がるのです。業務を可視化することで、業務プロセスの流れや作業手順、作業内容を明確化し、それをスタッフ全員に共有することで属人化を排除します。

その結果、担当者以外でも同じ仕事を行うことが可能となり、担当者の急な休みや業務量増加によるサポートにもすぐに対応することができるでしょう。

また、複数人が同じ仕事をすることで今まで気づかなかった曖昧なところや抜け、漏れ、ムダなどに気づくことができ、生産性や品質の向上にも貢献します。

業務の可視化をする際には、業務改善コンサルを活用しましょう。専門家が第三者的立場から分析・アドバイスいたします。栃木で業務改善コンサルに依頼しようとお考えの方は、Tom-consulにご相談ください。

栃木で活躍する中小企業の経営者様の良きパートナーとして、業務改善・工程改善・品質管理などの支援を行っています。

これまで様々な業務改善を行ってきた実績がありますので、業務改善コンサルをお探しの方はお気軽にお問い合わせください。

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会社名 Tom-consul(トムコンサル)
住所 〒326-0844 栃木県足利市鹿島町504−2
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電話番号 080-5081-9570
メールアドレス tomita60go@gmail.com
設立 2018年11月1日
事業内容 生産現場に直結した品質管理、工程改善、業務改善を柱に、書類作成、5S推進、商品化などの実務レベルでのコンサルタント業
ホームページURL https://tom-consul.com
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