業務効率化に取り組もう!

より迅速・正確に顧客の望む商品・サービスを提供するためには、業務効率化に取り組むことが大切です。ここでは、業務効率を悪くしてしまう原因と効率化のためのポイントについてご紹介します。

業務効率を悪くしてしまう原因

業務効率を悪くしてしまう原因として、三つのMがあります。

ムリ

ムリ

守備範囲外の仕事を引き受けてしまったり、ムリな納期を設定してしまったり、ワークロードに対してキャパシティが不足していたりしませんか?

こういったムリな仕事を続けてしまうと、スタッフのモチベーション低下はもちろん、ヒューマンエラーにより深刻な問題が発生してしまう危険性があります。

ムラ

同じ手順でも、担当するスタッフによって生産性に違いはありませんか?
スタッフによって作業手順にバラつきがあると、品質低下に繋がります。また、個々のスキルに差ができてしまうため、人材育成の課題も出てきます。

ムダ

本来なら1時間で終わる作業に対し、ムダな工程を挟むことで2時間・3時間かけていませんか?
ムダが多いと作業時間が長くなり、1日で生産できる量に限りができてしまいます。また、その分コストがかかり、商品価格を下げることも難しくなります。

効率を良くするために必要なこと

ムダな時間を排除

ムダな時間を排除

業務の効率を良くするために、まずはムダな時間を排除しましょう。今やっている業務・工程をもう一度見直し、「どのような目的でやっているのか」を考えます。

そこで目的がみいだせなければ、それはいらない業務ということです。

例えば、毎日の日報などは経営や業務に活かせていないことが多く、それであれば週報や月報に集約するなどしてムダを排除することができます。

システムやツールの活用

日々発生する交通費の精算やスケジュール調整、工程管理、顧客管理などをシステムやツールで管理することで、時間と労力を軽減することができます。業務効率化に繋がるだけではなく、紙の使用をなくすことでコスト削減にも繋がるでしょう。

マニュアル化

担当者ごとのムラをなくすためには、業務内容をマニュアル化することが大切です。決まったマニュアル通りに作業することで、スタッフのスキルに関係なく品質を維持することができます。スタッフ変更後にもすぐに対応することが可能です。

また、業務のチェックを行う時にも活用することができ、不正発見や防止、ムダな作業フローのチェックなどにも役立ちます。

普段の業務をこなしながら、業務改善に取り組むのは一苦労でしょう。手間も時間もかかりますし、間違った知識で改善に取り組んでも意味がありません。そのため、業務改善コンサルの活用をおすすめします。

栃木の業務改善コンサルTom-consulでは、地元である栃木で活躍する中小企業の経営者様のサポートをするため、生産管理(品質管理・工程管理)の現場で発生する様々な問題点を解決し、業務の見える化を推進いたします。

ムリ・ムラ・ムダの排除はもちろん、5Sの推進、クライアントの要求事項など、豊富な実績経験からサポートいたしますので、栃木で業務改善コンサルをご検討している方はお気軽にお問い合わせください。

栃木の業務改善コンサルならTom-consulへ

会社名 Tom-consul(トムコンサル)
住所 〒326-0844 栃木県足利市鹿島町504−2
代表者 富田 隆
電話番号 080-5081-9570
メールアドレス tomita60go@gmail.com
設立 2018年11月1日
事業内容 生産現場に直結した品質管理、工程改善、業務改善を柱に、書類作成、5S推進、商品化などの実務レベルでのコンサルタント業
ホームページURL https://tom-consul.com
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