作業標準書は重要な文書!必ず作成しましょう

工場で安定したものづくりをするためには、作業標準書が欠かせません。

品質の確保・原価の維持・在庫の確保・作業者の安全確保のためにも重要ですので、作業標準書を作成していないという企業様は栃木にあるTom-consulにご相談ください。

作業標準書ってなに?

作業標準書ってなに?

作業標準書とは、仕事を構成する単位作業のポイントとなる事柄や使用工具などについてわかりやすく記載されているものです。作業指示書・製品標準書・作業手順書などとも呼ばれており、これを作成することで作業者による作業法のばらつきを少なくすることができます。

様式などに決まりはありませんが、一般的には「業務の名前」「業務の目的」「使用するもの」「作業者の職務・職位」「作業手順」「品質・安全上で注意すべき事項」「イレギュラー対応」などが記載されています。

効果を発揮するためには、わかりやすい作業標準書を作成する必要があります。担当者が作成するのもいいですが、よりわかりやすく使いやすい作業標準書を作成するためにコンサルタントに依頼するのもおすすすめです。

作業標準書が必要な理由

作業標準書が必要な理由

作業標準書を作成する主な目的として、作業手順の共有があります。同じ手順で作業をすることでスタッフの能力や経験に関係なく品質を維持することができ、同じ作業時間で完成させることで効率化にも繋がります。

また、内部統制にも作業標準書は欠かせません。特に、製品の品質・信頼性などを第一に考える大手企業に製品を納入している中小企業は、作業標準書を作成して品質の良い製品を継続的に生産できる体制を整え、他社と差をつけることが大切です。

中には、「長年働いているベテランのスタッフしかいないから大丈夫」と考えている方もいらっしゃると思いますが、そういった企業にこそ作業標準書は必要と言えるでしょう。

なぜなら、たとえ慣れた作業でも集中力が欠けてしまうとミスが発生してしまうことがあるからです。また、自己流で作業をすることで工程が変わってしまうこともあるでしょう。それによって不良品が出る可能性もあるため、たとえ実績が豊富な企業でも作業標準書を作成して工程改善を行うことが大切です。

栃木にあるTom-consulでは、効率的な工程改善をサポートいたします。作業標準書の作成はもちろん、作業の見える化など、生産管理に必要な資料の作成を行います。

豊富な実務経験があり、知識やノウハウには自信があります。生産管理全般のコンサルタントとして、栃木・群馬・埼玉の工程改善に関するご相談に対応いたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

栃木にあるTom-consulが工程改善をサポート

会社名 Tom-consul(トムコンサル)
住所 〒326-0844 栃木県足利市鹿島町504−2
代表者 富田 隆
電話番号 080-5081-9570
メールアドレス tomita60go@gmail.com
設立 2018年11月1日
事業内容 生産現場に直結した品質管理、工程改善、業務改善を柱に、書類作成、5S推進、商品化などの実務レベルでのコンサルタント業
ホームページURL https://tom-consul.com
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